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LIVEレポート

2005年05月05日: 山田ドレス前 ストリートライブ
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日時 : 2005年05月05日(祝) OPEN14:00ぐらい〜
料金 : 無料(笑)
出演バンド:闇鍋, MMKK, M-lab.(我々)

会場 : 松本市内の洋服店 山田ドレス前

私的には突発事項だったのです。

演奏曲リスト :
1. 宇宙刑事ギャバン (宇宙刑事ギャバン)
2. 翔べガンダム (機動戦士ガンダム)
3. ガッチャマンの歌 (科学忍者隊ガッチャマン)
を2回公演。

GWもたけなわの子供の日。
観光客も歩いている昼下がり。

松本の目抜き通りとでも申しましょうか、
中町通りと伊勢町通りがT字状に交差する場所、
山田ドレスはその突き当たりに位置します。
早い話がですね、伊勢町通りという大きめの通りに向かって
突き抜けるように演奏しよう、というそんなライブでした。

正直、一般のお客さんに聴かせられるのか?
ホーンズ&キーボードがいない状態で大丈夫なのか?
いろいろ不安要素はあったのですが、
蓋を開けてみたら...
「キモチイィ」

まぁ、今回はガーゴイル&カオナシという強力なツートップだった所為もあり、
道行く人が皆目を止めていく。
「あ、カオナシだぁ」
分かってもらえるって嬉しいですね。
カオナシは子供にけっこう人気でした。

T字路に交差点があって、
信号待ちをしている人の目の前で演奏をしているような状態でして、
車を運転しながらも目線がこちらに向いてる車がいる日にゃぁアンタ、
たまらんですよ。

そうは言っても、闇鍋を始め御一緒していただいた方々のおかげです。
お客さんのために盛り上げるということ。
演奏者のために盛り上げるということ。
やはりサービスサービス♪なのです。

今回はMMKKとしてのみの参加だった"わさび〜ず"の中村さん、
打ち上げで含蓄のあるお言葉をいただきました。
あと、山田ドレスの店員さんにもすごい乗っていただいて、
本当に演奏しやすかったです♪いやぁいい人だ。

リクエストも多数いただきましたし♪
「ストリートやりてぇ」
ってところです。多謝。

蛇足ながら、一言。
山田ドレスにはISSEI MIYAKEのコーナーがありまして、
そこにあった7万のスカートがなんだか物欲をかりたてるのです。

写真は後日。

写真は写真館にて...。

2005年04月23日: アブショッカー/M-lab. in HOT LAB
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日時 : 2005年04月23日(土) OPEN18:00 START19:00〜
料金 : 当日1000円 前日800円
出演バンド:アブショッカー様(!), M-lab.(我々)

会場 : HOT LAB(松本市内のライブハウス)

M-lab.がお世話になっている貸しスタジオ付きライブハウス HOT LABさんにて。
M-lab.が敬愛するアブショッカー様と初めての対バンです。

演奏曲リスト :
1. 誰がために (サイボーグ009)
2. 宇宙刑事ギャバン (宇宙刑事ギャバン)
3. 特捜エクシードラフト (特捜エクシードラフト)
4. バトルフィーバーJ (バトルフィーバーJ)
5. 失われた伝説を求めて (機甲創世記モスピーダ)
6. 最強ロボ ダイオージャ (最強ロボ ダイオージャ)
7. 翔べガンダム (機動戦士ガンダム)
8. ガッチャマンの歌 (科学忍者隊ガッチャマン)

キャァアアアア(黄色い声援)。

緊張です。興奮です。感涙ですっ。
メンバーがHOT LABを利用し始めてお名前を聞いてより、
「いつか対バンを…」と想い続けてきたアブ様達との対バン、遂に実現!

思えば…(あの)MFO in 小坂田より前から目指してきたライブです。
そうなのです、アブショッカーの戦闘員様にMFOの演奏を受けて、
掲示板に「演奏は...その...頑張ってね。」という言葉をいただいてより、
苦節…んーと…4ヶ月半ぐらいですか?そんぐらいです。
…長かった…。
という、満を持してのライブLIVEらいぶっ!

今回、我々が先に演奏ということで、
オープニングはサイボーグ009より「誰がために」をお送りしました。
「マイナーな曲(「誰がために」)で始まってしまうとわからないので
メジャーの曲で盛り上げてからはじめてはどうでしょう?」

と、後から友人に言われることになったにも関わらず、何故?
そ〜です。衣裳が009だったのです。# 実は入場曲も009関連の曲だったり…。

「9人いる!」
そうなのです。今回、M-lab. 9人目の戦士の参戦が叶ったのです。
その名はパーカッショニスト「はたぼう」。
実はメジャーアーティストと一緒に長野県内を回っている実力の持ち主のお方…。
曲が曲な為か、パーカッションが入ると格段によいです♪
はたぼうサンはPhilia SPにも参加の予定です♪

で、参考までにメンバーのキャラ割り当てをば、御紹介。
001 イワン 赤ちゃんのエスパー → 人形(ガッシュ@Drumsのお手製)
002 ジェット 鼻がとんがった兄ちゃん → Jun@Bass
003 フランソワーズ 姉ちゃん → ガッシュ@Drums
004 アルベルト 目の白い兄ちゃん → ガーゴイル@Guitar
005 ジェロニモ デカくて顔に模様がある兄ちゃん → 曹長@Keyboard
006 Chang 火を吹く中華料理人 → 2G@Sax.
007 グレート 変身するハゲの人 → メカドック@Trombone
008 ピュンマ アフリカ出身 → 指令@Trumpet
009 ジョー 主人公 → キッド@Vocal

そして、当日配布したチラシにも書きました─
「4/23 HOT LAB にてM-lab.のパーカッションが着ていたのは…
サイボーグ戦士の後見人でもある ギルモア博士
の衣裳」でした♪
↑の説明は相当適当なので、
キャラクターの詳しい話は公式ページ等をチェックしてくださいね。

曲は進んで「最強ロボ ダイオージャ」。
お客さんと一緒に歌いたいという、かねてよりの野望を実現するべく、
チビ垂れ幕を用意し、MCに交えた状態でプチ・リハーサルコーナーも設けてみました。
一緒に歌ってもらおうとした叫びポイントは、
技名を叫ぶ「クロスソード」と「クロストライアングル」の2個所と、
「最強!最強!最強!」と3連呼するのが2個所。計4個所でした。
いかがでしたでしょうか?
「ダイオージャで客に歌わせるのは厳しいんじゃない?」
…あららららら…でもね、
「今後は我々の手でダイオージャをメジャーにしていきましょう!!」
と、メンバーの方は燃えてます。なので、次の機会では是非♪です。

そしてアブ様───。
敢えて、詳細については割愛させていただきます。
「私の友人らもすっかりアブ様方に心酔してしまいました。…嫉妬…。」
いやぁライブってサイコーです。
この日からメンバーのワイヤレス化が更に進行する結果となりました。

アブ様のステージ終了後、アブ様,M-lab.合同で撮影会に突入。
皆、よく携帯で撮れるよね…感心々々。
メンバーが呼んだお客さんはアブ様フリークになって帰っていきました、とさ。

しかし、このライブ以降リクエスト数も地道に増加。
「テレビサイズでやってもいいんじゃない?」
という、ありがたいアドバイスもいただけました。
次回…があるといいな♪

蛇足ながら、一言。
とりあえず、楽しかったですね〜。
この後、アブ様と打ち上げ行きました♪
戦闘員B様とは二次会のカラオケまで御一緒していただいて…感謝感激雨霰。
まぁアブショッカー様方は基本的にパンピーとのことで、
しっかし、食いついていただいたのは、B様だけでしたが。
いいの、私らにはHOT LABの塩原さんという強い後ろ盾がいるのだから…。
っていうか、むしろ他のメンバーの方々、アブ様親衛隊の方々、変な奴らでごめんなさい。(^ ^;

それにしても、本当に私らヲタクなんだな…と、そんな感慨を深めている今日此頃です。


2005年03月21日: INDY STOCK
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日時 : 2005年03月21日(月) 祝日! OPEN17:00〜
料金 : 当日1,000円
出演バンド:M-lab.(我々)他多数

会場 : HOT LAB(松本市内のライブハウス)

M-lab.がお世話になっている貸しスタジオ付きライブハウス,
HOT LABさんでの初ライブです。

演奏曲リスト :
1. 太陽戦隊サンバルカン (太陽戦隊サンバルカン)
2. バトルフィーバーJ (バトルフィーバーJ)
3. 失われた伝説を求めて (機甲創世記モスピーダ)
4. 最強ロボ ダイオージャ (最強ロボ ダイオージャ)
5. 宇宙刑事ギャバン (宇宙刑事ギャバン)

ホント音楽やる人って層が厚いんだなぁ、と感心しきり。

メンバーの知り合いが企画したライブということで、
正直、来たる3/24に向けてのHOT LABの下見って気分が若干あったのですが、
なんだかやたらとレベルが高かったんですよ。

アコースティック・ギターの方が大半だったのですが、
とりあえず安定してるし、上手い人はすごく上手いし、
パフォーマンスやらMCやらもよいし…勉強になるなぁ…。

んで、我々。
前日の発案で「エヴァンゲリオン」のサントラCDの1曲にて、一人ずつ入場。
「あぁ、このCDねぇ欲しかったんだよねぇ」
とは、リハ中に発っせられたHOT LABのマスター塩原さんのお言葉。

「あぁ、タキシード仮面様だぁ♪」
「?…違ぇよっ」
VocalのW辺さんは今回、快盗キッドの衣裳だったのですが、
何故かタキシード仮面に間違えられておりました。
タキシード仮面様は黒いスーツでしてよ?…通りすがりにバラまいていた薔薇の所為でしょうか?

で、全員揃ったところで、おもむろに演奏開始。1.と2.を間髪入れず一気に2曲。そして1曲、また1曲…。
我々の演奏もそれなりに受けてくれました♪個々の反省はありましたが、
「前回見たんですけど、本当に上達しましたよね〜」
「ぜ、前回とは?」
「小坂田のやつです」
「あ、それは、それはm(_ _)m」
という程度の出来ではありました(笑)。

そして、「本日の目玉」は…『千と千尋の神隠し』より「カオナシ」の登場。
小坂田とプリウスでトトロを着ていたH井さんですが、
今回晴れてカブリモノでびゅぅです♪
受けたか、受けなかったかは、写真でご判断下さい。

今回もお客さんに恵まれました。とにかく、楽しかったです。
用意してたMCネタを割愛しなければならない程、濃密なステージとなりました。
皆、ありがとう。
「で、もっとメジャーなのやらないんですか?」
あははは。
世代の所為か、3.か4.を知らないって人がけっこういました。
知らない人は全部知らないんですけどね(苦笑)。
あ、でもHOT LABの塩原さんは全部知ってたみたいです…(^ ^)。

我々に触発されて(?)、セカンド・オープニング・アクトは参加者全員による「CHALA-HEAD-CHALA」の大合唱。
その他のバンドさんも「はじめてのチュゥ」とか「ルパン三世のテーマ」とか、やってくれました。
いや、完全アレンジ入ってて自分らのものになってるあたり、段違いにカッコよかったです。

本当は、参加者の一人が大学御卒業ということで始まったイベントだったみたいですが、
本当に楽しませていただきました。多謝。

さぁ、3/24に向けてファイト♪

蛇足ながら、Drumsから一言。
個人的には、
「ドラムの子って中学生なんすよね?」
と若者に言われたのが…感動でした。
「そんなこと言われたって嬉しくなんかないぞ、コノヤロォめが」
「要するに言動が幼いってことじゃないの?」
えっと…それって水森亜土?…(- -;

カオナシさん
あ…。
都合により、ライブ中の画像にあらず。

事務のK林さん
今回もGMの人。

記念撮影
全員で。I井さんヅラがズレてます。


そして奴は風になる〜TONDA ジムしー〜
高速で並走しながら撮影。

柿田さん
しっとりと熱唱です。

ケロロ+GM
ケロロ軍曹の帽子で熱唱です。

ケロロ+GANDAM
横になんかいるけど熱唱です。

ケロロ+GANDAM
柿田さんと熱唱です。

ケロロ+GANDAM
でも、後ろにはこんなのも
いました(^ ^)

記念撮影
柿田さんを(本当に)囲んで。
本当にありがとうございました♪

2005年03月12日: プリウス アマチュアディ
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日時 : 2005年03月12日(土) OPEN17:30 START18:00〜
料金 : 700円 (1ドリンク付き)
出演バンド:プリウス・ボーカルスクールの柿田さん, M-lab.(我々)

会場 : プリウス(名古屋市の多目的ラウンジ)

お待たせしました。M-lab.が再び名古屋へ参ります。

演奏曲リスト :
1. 宇宙刑事ギャバン (宇宙刑事ギャバン)
2. 翔べガンダム (機動戦士ガンダム)
3. 特捜エクシードラフト (特捜エクシードラフト)
4. 最強ロボ ダイオージャ (最強ロボ ダイオージャ)
5. ガッチャマンの歌 (科学忍者隊ガッチャマン)
ラスト: おれはグレートマジンガー (グレートマジンガー) with 柿田さん

やっほー♪

満を持しての名古屋ライブとなりました。
…といってもメンバーのうちホーン部隊のうちサックス&トロンボーンが所用により欠席のため、
6人でのステージとなりました。
「ここのステージってこんなに広かったんだ…」
ライブ自体も前回のPhiliaのように知り合いの集まりというのでなく、
会場のプリウスさん自体の企画ということで、 どんなお客さんがいるのか予想が全く付かないまま、会場入りすることになりました。
もう一組の出演者である「柿田さん」の名前も、当日知る始末…。 柿田さんが先に出演ということで
「卒業写真」とか「春なのに」とか「My Revolution」などなどを歌ってくれました♪
「演歌じゃなくてよかった(苦笑)」
「うん。でも、若者がいっぱいいるよ?」

でもね、今回は本当お客さんに恵まれました♪
「お、ギャバンだよっ」
たぶん、始めに若者がこう呟いてくれたことで、勢いにのれた気がします。

コスネタも準備万端。
「本日の目玉」は「事務(GM)のK林さん」と「デカいガンダム」。
K林さんは2回目のかぶりものとなりました。
お客さんには、ちょっと説明が必要でしたが、かなりウケてた…と思います。
「でも、ジムは地味すぎますって」
長野→名古屋の高速でもいい素材がとれました。ありがとう(笑)。
それから、K澤さんのガンダム頭は「再作成の上リベンジ(時期未定)」とのことです。

ラストは、 「昔、コレ歌ったことあるんですよ♪」
という柿田さんと一緒にグレートマジンガー熱唱。
柿田さんは、全部が終わってから、 「全曲、知ってましたよ♪」
って言ってました。早く言ってくださいって(^ ^)/

演奏レベル的にはまだまだ完成ではなく、反省するところは多分にありますが、
今回で3回目となったガッチャマン, グレートマジンガーは後で聞き返しても、
最後まで聞けるレベルになったのでは?な〜んて。
とにかく
「楽しいぃ〜」
が再確認できた点で、ものすごく為になったライブでした。皆さん、ありがとぉ。

そして、その他のお声。 「哀戦士とかやってくださいよぉ」
「私、(コスプ)レイヤーなんです。明日吹上(名古屋の地名)でイベントがあるんですけど…」
「ジリオンとかストライクなんだけどね〜」
…なぁんだぁ、仲間じゃん(苦笑)。

蛇足ながら、一言。
高速に乗る前の集合場所が↓のMusic Fes.の会場となった小坂田公園でした。
「なんか、トラウマになってるんですかねぇ…ここに来るとドキドキすんですよ」
「う〜ん、これはリベンジしないとねぇ」
という訳で、いつになるか分かりませんが、演奏レベルを上げてリベンジです。
# 本当に前向きになったなぁ…。


Music Fes.のチラシ。 Music Fes.のチラシ。

2004年12月04日: Music Fes. in 小坂田 vol.2
「Merry Christmas!」

日時 : 2004年12月04日 15:00〜18:00頃
会場 : 道の駅 小坂田公園内 イベントホール 出演バンド :
15:00M-lab.: 我々。
16:00: 3ピースロックバンド。
17:00B-G(ja)zz: ジャズ・コンボ。

M-lab.地元での初ライブでした。

演奏曲リスト :
1. 翔べガンダム (機動戦士ガンダム)
2. 宇宙刑事ギャバン (宇宙刑事ギャバン)
3. あしたのジョー (あしたのジョー)
4. 哀戦士 (機動戦士ガンダム)
5. バトルフィーバー (バトルフィーバー)
6. 特捜エクシードラフト (特捜エクシードラフト)
7. 太陽戦隊サンバルカン (太陽戦隊サンバルカン)
8. おれはグレートマジンガー (グレートマジンガー)
アンコール: ガッチャマンの歌 (科学忍者隊ガッチャマン)

はぁ…。と、正直溜息をつきたくなるような出来でした。

演奏中からオチ込むものアリ、舞上がるものアリ、トチるものアリ…。
ごめんなさい、ドラムはソロで停止しました。
何より演奏中のメンバー間の意思疎通ができなかったのが、最大の敗因でしょう。
観客の方々に盛り上がっていただくこともままならず、大変申し訳ありませんでした。
「練習不足」「リハーサル不足」「選曲のマイナーさ」「衣裳のマイナーさ」 「観客の心を掴めなかった」 「開き直りの足りなさ」「ハジケ方の足りなさ」...と
メンバー内だけでも反省点は尽きませぬ。
「マイナーなものを選んでしまうのは我々の性と割り切って、
見せ方聴かせ方のクオリティを上げていこう」というのが今のところの方針です。

とはいえ、前回の初ライブPhiliaよりは演奏レベルは上がってきていました。
「スコアをロストしない」「ハシらない」といった最低限のところではありますが…(苦笑)。
もう一つのポイントは、メンバー全員で落ち込んだことで、
「もっとちゃんと人に聴かせたい」という意識が芽生えたことでしょうか。
ライブ後の飲み会では、いつになく意見の交換がありました。
今でもメンバー内での熱いメールのやりとりが続いています。

まだ、たったの2回目のライブですが、いい意味で転換ポイントとなりそうなライブでした。
# ちょっと酔っぱらい気味…。

と、我々には反省点の多いライブだったのですが、地元の新聞「長野日報」に記事が載ってしまいました。

長野日報

実行委員の方の名前が間違ってますが…すごいいいこと書いてあります(苦笑)。
そういえば、アブショッカーさん始め身近かな方々にカミングアウトしてしまったライブでもありました(苦笑)。

では、折角なので簡単ながら他の参加バンドの方々の模様なぞを。

楓: センスある演奏に感涙。
オリジナルの楽曲が主でしたが、耳馴染みのいい曲で観客も体を揺らして聴き惚れてました。
ベースの方が今回で脱退ということで、淋しい限りです。
ご持参頂いたオリジナル自主制作CDは完売でした。

B-G(ja)zz: 安定感ある演奏に癒されました。
ベースの方が急遽出演できなくなったとのことで、各自楽器を持ち替えての演奏でした。
…の割りには、出来がよかぁないですかぁ。経験を積むというのは大切なことです。
月に二回、今回のイベントホールで演奏されてますので、興味のある方が足をお運び下さい。


2004年07月18日: 第14回 Philia
「上陸」

日時 : 2004年07月18日 18:00〜
会場 : プリウス (名古屋市の多目的ラウンジ)

出演バンド :
M-lab.: 我々。
たくさん

M-lab.の正真正銘の初ライブです。

演奏曲リスト :
1. ガッチャマンの歌 (科学忍者隊ガッチャマン)
2. あしたのジョー (あしたのジョー)
3. おれはグレートマジンガー (グレートマジンガー)

M-lab.のVocal:キッドW辺が以前勤めていたことのある会社の方々が中心になっている集まりで、
ロックありJ-POPありトランスありレゲェありオリジナルありコピーあり…の盛だくさんのライブでした。

演奏は「走りすぎっ」という今だに聴き返したくない内容でしたが、
予想外に観客の方々が盛り上がっていただいたおかげで、M-lab.としては大変爽快な初ライブとなりました。

MCでは、キッドW辺にT村氏がキーボードのあいのて(ドラクエのレベルアップのSE)を入れ、
「レベルアップしちゃった♪」と場を盛り上げたり、
W辺氏がメンバー紹介を丁寧しているところを、
マスクで呼吸困難になったガーゴイルK林が「長い」と一言で片付けてしまったり、
と、結果小ネタ満載のライブとなりました。

互いの音が聴こえないなど課題はありましたが、次回は「走らないこと」が目標(?)といったところで、
満ち足りた時間を過ごすことができました。

それにしても、避暑地で日常を過ごしている我々には名古屋の蒸し暑さは堪えました。

Philiaでの風景
Philiaでの風景。